格安SIM で、ももクロ予算アップ↑↑①

我が家の携帯(スマホ)契約はいわゆる格安SIM×3人分です。
格安というか、管理人自身がキャリアと契約したことがないので、それが普通の感覚で使っています。

格安SIMもだいぶ普及してきましたね。アキバのヨドバシなどの実店舗にも軒を構えていますので、だいぶ敷居は低くなってきたのではないでしょうか。

それでも今までキャリア携帯(契約)どっぷりで使ってきた人には、切り替えられない壁があるみたいなので、何回かにわけて実際のところをお伝えしますね。もっとも、管理人はキャリア契約の経験が皆無なので、キャリアさんの契約・サービス・それを使うメリットについては明るくありません。その点は差し引いて読んでください。携帯契約の固定費が減らせれば、ももクロ予算に余裕ができますよ!(笑)

そもそも格安SIMとは?
今現在、日本国内では「キャリア」と呼ばれるNTTドコモ、au、ソフトバンクが主な携帯電話契約のシェアを分け合っていますね。
言わずもがな、音声通話だけではなくデータ通信も使うのが今のスマホで、おそらくそのデータ通信部分の契約がお金を一番消費するのだと思います。NTTドコモのサイトから、料金表を参照してみます。

NTTdocomo.PNG

話を簡単にするために、ここでは「ひとりでご利用なら」プランを参考にしますね。電話だけの契約ができるかどうかわかりませんが、ここではデータ通信込みの話がテーマなので触れません。

カケホーダイライト+spモード+パケットパックの合計で、月々1800円~とあります。これだとそんな高い印象を受けませんが、もちろん、このページを見るような方でこの金額で収まっている人はほぼいないものと思います。

パケットパックの詳細をもう少し詳しく見てみます。

img_01.gif

なるほど。このプランだとひと月10Mバイトまでが300円、その後は2Gバイトまでの従量課金(使ったデータ量に応じて料金が上がっていく)で、2Gバイトを超えると超低速通信になってしまうのですね。
仮に上の図の「ずっとドコモ割」をの適用があったとしても、月々料金の総額は5400円、なおかつ実質的な使用可能なデータ量は2Gバイトの契約、ということですね。
2Gバイトで月々5400円というのは、管理人の感覚からいくと、やっぱり超高額に感じます。

先にネタばらししておくと、管理人本人の格安SIM契約の内容と金額は、
・データ量1Gバイト/月
・電話1分間かけ放題
・SIMの購入先はfreetel
で月々1572円(税別)・1697円(税込)です。

格安SIMは店頭でも買えますが、多くの場合、ネットで注文して宅配便で受け取りますので、こんなパッケージで送られてきます。※個体情報を表す部分は、塗りつぶしています

IMG_20170726_211736.jpg

管理人の契約はデータ1Gバイトですので、比較対象にはならないのですが、NTTドコモのサイトから2Gバイト以上使用する場合の契約プラン料金表を参照します。

NTTdocomo2.PNG

標準、とあるので5Gバイトの容量で契約をしたとすると、
音声1200円+spモード300円+データMパック5000円-ずっとドコモ割800円=5700円、とかが毎月の支払い金額になるんですかね?(この数字の正確さはすいませんが保証できません)

この時点で、我が家の3人分の料金合計を超えてます....

管理人の契約のデータ容量は1Gバイトなので、外出時などwifi環境がない場所での大容量の通信は実は極力控えています。出先で無理に動画などの大容量コンテンツやリッチコンテンツなwebサイトを見なければ済む話で、テキストベースのメールや、メッセージ程度のSNS利用、あとは必要最低限の検索やmap使用であれば、月に1Gバイトでだいたい足りてます。

仕事出張の時などに会社貸与のWLANルーターを持って出るのを忘れてしまい、致し方なく個人スマホののデータ容量を消費してpdfや画像などのやりとりをしたり、パソコンからテザリングするなど、比較的容量の大きいデータをアップ・ダウンした時は月末に1Gをオーバーしてしまい、超低速通信状態になることがありますが、まぁ、それくらいです。



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