格安SIMの紹介、その③です。
格安SIMでできないことを紹介します。
キャリアメールが使えません。以上です。他に思いつきません(汗)
対応としては、gmailアカウントとgmailアドレスを取って使ってください。gmailアカウントは、キャリア携帯を使用していてもアプリのダウンロードやら何やらで既に取得済みの方の方が多いのではないでしょうか。必然的に、gmailアドレスも取られていると思いますので、それをそのままメインのメアドにしてください。
ただし相手側がキャリア携帯の場合、gmailアドレスは迷惑メールとしてフィルタにかけられてしまう可能性が高いので、別の連絡手段で@gmail.comのメールアドレスを受信できるよう、設定などをお願いする必要があります。その点はご注意を。
できないこと、ではなくて、加えてもう少しの注意事項があります。
格安SIMの契約に乗り換えることで、キャリアさんからの端末の保証が受けられなくなると思います。具体的には、故障したときに代替機が借りられないし、故障の修理費用は自分持ちになります。故障修理時の費用面が心配な方は、yahooさんの保証サービスなどに入ると良いと思います。yahooプレミアム会員でない方は、月々540円で加入できます。yahooプレミア会費324円/月を既に支払い中の方は、324円/月の料金で加入することができます。
保証内容は、故障修理代金の全額・紛失・盗難時の再購入費用の半額になります。使用する端末の価格を踏まえて、入るか入らないかを検討してください。管理人の使っているようなやっすい端末の場合、保証プランに入るよりもスッパリと買い換えた方が良いと思います。下のpriori4という機種は、新品でも税込み¥14500で購入可能です。
freetel社もまた格安SIM会社なのですが端末も売っています。そのネットショップから安心補償付きのパックを購入するという手もあります。端末自体も新しくされたい方は検討してみてください。(月賦購入するプランですが、端末代の合計購入金額が高めに設定されています。安心代として払うか、補償は付けずに買うかです)
管理人の中学生の娘のスマホは補償付きプランで購入していたので、使用初日に落として液晶を割ったものを自己負担3000円で新品交換してもらいました。
ちょっと話が脱線しましたね。格安SIMに乗り換えて困る可能性のある内容としては、キャリアさんのように実店舗を持たない会社もたくさんあること。いざ何かに困ってサポートを受けようと思っても、店舗に駆け込むということができません。基本、メールか電話での対応になっています。その点に不安を感じるかたは、ヨドバシアキバなどに店舗スペースを構えているfreetelSIMや、イオンの実店舗でサポートを受けることのできるイオンSIMなどを選ぶと良いと思います。
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