格安SIMの紹介、その④です。
格安SIM会社のfreetelを紹介します。
既出ですが、管理人一家が使っている会社です。
たぶん、女優の何とかさんですね。(ももクロちゃん以外には疎いのでわからない)
CMでは、高田純次と一緒に出てると思います。
「使った分だけプラン」は、月に100Mバイトまでの高速通信なら999円(税別)で使えますが、逆に言うと使った分だけ従量制的に料金が上がっていき、20Gバイト近くになると、5570円(税別)にまで駆け昇ってしまうので、あまりオススメしません。(音声+SMS+データプランの場合)
管理人は、「定額プラン」のデータ量1Gバイトにしています。前述しましたが、3Gバイトにすると余る月が出てくる程度しか外出先では使わないのと、仮に1Gバイトを超えても200kbpsの超低速通信で使えるので、テキストメールやSNS程度の使用には差し支えがないからです。
音声付きプランだと、データ容量によって
1Gバイト:1199円(税別)
3Gバイト:1600円(税別)
5Gバイト:2220円(税別)
と続き、
50Gバイトまで選べますが、
20Gバイト:5570円(税別)まで行くと、キャリア契約を辞めてここのSIMを使う意味がなくなりますので、ご自身の毎月のパケット使用量を考慮して決めてください。
基本的には支払い料金の抑制がマストの目的なので管理人はデータ使用を節制していますが、それがストレスになる方はよーく考えてから決めるようにしてくださいね。
管理人は対象外ですが、3Gバイト以上のプランだとSNSでの使用分はカウントされないことになっているので、その点もメリットですね。
重要な点がもう1点。freetel SIMの場合、電話料金は「別」です。なので、キャリアさんのかけ放題プランを使っている感覚で電話を自由に使っていると、パケ死ならぬ電死が待っています。普通の電話代が30秒で20円(税別)と正直、非常に割高なので注意が必要です。
という訳で電話の発信具合によって、「○○分かけ放題」オプションを追加します。
管理人は、基本的に電話嫌い(笑)なのと電話代にコストをかけたくない人なので「1分かけ放題」オプションを付けています。かけてもそっこーで用件を伝えてさっさと切るか、かけ直してもらうかですね。一生懸命、通話を短時間で終わらせて、画面上の通話時間が59秒未満なことを見ては安堵してます。
まぁ、普通の人でも「5分かけ放題」程度で間に合うのではないでしょうか。
ちなみにその時間をオーバーした時は、先ほどの30秒で20円(税別)が従量課金されますので要注意です。
また、この「かけ放題プラン」は専用の電話アプリで「freetelでんわ」モードをONにして電話をかける必要があります。それを怠ると、最初の時点から30秒20円がかかりますのでこれも注意。
実際にこのアプリで電話をすると、頭にプリフィックス番号というものがついて、専用の電話回線を経由して通話をすることになります。相手側電話アプリでは発信者番号は認識されるようなのですが、仕組み上、固定電話での番号表示には対応できないみたいなので、通知設定が必要なサービスに電話をする時は、「freetelでんわ」をOFFして30秒20円で電話をする必要があります。
そういうシチュエーションはあまりないので、気にする必要はないです。管理人は具体的に説明できる事例を知ってはいるのですが、諸事情によりここでは書けません(汗)
という訳で、アカウントがわかれていて見づらいですが、管理人単体での基本スマホ料金は、
音声+SMS+データ1Gプランで1272円(税別)
オプションの「1分かけ放題」が322円(税込)
合計、1272×1.08+322=1695円(税込)となっています。
家族の分の契約状況を、続きの⑤で紹介します。(料金はもう上の図に出てますね)
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