久々の自宅採点です。
トイレは一階の階段手前にあります。
ドアの取っ手は向かって右側にありますので、この向きに開きます。必然的に、左手で開けます。
トイレの電灯のスイッチは、外側ではなくトイレ内側にあります。
この写真群は昼間に撮っていますが、夜は廊下の明かりの元で扉を開ける訳です。
すなわち、トイレの電気のスイッチは扉を開けてから操作することになります。
↓こうですね。
昼間はいいですが、夜間だとこの時点はまだトイレの電気は消えています。
ちょっと邪魔なものが写っていますが、それはさておき、トイレの右側の壁に電気のスイッチが見えます。
繰り返しになりますが、夜間は中は暗いです。
廊下の明かりがあるとはいえ、そんな暗闇の中でトイレの電気はこのように右手を逆手にして操作することになります。管理人の場合は、省エネケチなので、廊下の電気は灯さずにトイレに行くことが多いです。
なので暗闇の中、左手で扉を開け、逆手にした右手で電気のスイッチを手探りで押す、というアクションになります。非常に使い心地が悪いです。残念!!
動線、というか実際の使用シチュエーションを考えて設計施工して欲しかった点のひとつです。トイレ扉の左側にある階段部分の壁面側か、いっそのこと、トイレ右側にある洗面スペースの電灯スイッチと一緒のスペースに併設するとか、、、
という訳で、「トイレの中」に電灯スイッチがあると使いづらいです。これからご自宅を建てられる方の参考となりますように。
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