格安SIM で、ももクロ予算アップ↑↑⑤

格安SIMの紹介、その⑤です。

キャリアさんで携帯・スマホを購入・契約されている方は、「SIMカード」を直接見たり触ったりする機会はほとんどないのかもしれません。

左の小さいカードがSIMカードです。格安SIMを契約すると、これが送られてきます。

管理人のスマホには、マイクロSIM(左側のスロット)とナノSIM(右側のスロット)を2枚挿すことができます。
同時待ち受けはできませんが、個人のSIMと会社支給のSIMを用途によって使い分けるとか、海外に行った時に現地のSIMを入れて使う、といったことが可能です。

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上の写真ではSIMカードの端子面を見せていますが、実際に挿入する時は下の写真の向きで入れます。

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※SIMカードの入れ替え、差し替えはスマホの電源を切って作業してくださいね。

管理人の子供のSIM契約料金です。子供も同じく1Gバイトのミニマムプランにしています。家ではwifi接続ですので。

子供SIM支払い.PNG

基本料金は2780円(税別)ですが、「契約最初の1年間はスマコミ+割」の適用があるので1500円マイナスされています。毎月割の-1080円は、端末の月賦支払いをしている3年間の間続きます。なので3年経過後、この部分は金額的にほぼ相殺されて支払い金額にあまり影響はありません。(今しがた、サポートにチャットで確認しました汗)

電話料金の超過がないので、1277円/月(最初の1年)がランニングコストになります。2年目移行は、1500円の割引がなくなるので、2800円程度になる予定です。ざっくりですが、3年間を平均すると月々2300円くらい、ということになります。

この金額の中には端末代金も含まれていますので、まぁ、妥当なところではないでしょうか。実を言うと、端末の月賦代金1058円を36ヶ月払うと41000円以上(税込)にもなりますので、この金額は端末単体の新品実勢価格の2倍以上になります。ホントなら、ぼったくりだわ!と言いたくなるところですが、毎月割で1080円×36=38880円割り引かれる訳なので、実質、端末はタダ同然ということになります。

またこのセットプランを申し込むとプレミアム補償というものを付けることができるので、契約期間中に紛失や故障した際に比較的少ない金額(管理人家族の使用しているpriori4の場合、約3000円)で良品交換をしてもらえるのもある種の保険代です。実際、下の子供は初日に落として壊しましたからね...(その月の小遣いは無し!)

freetel補償.PNG

なんだか、freetelさんの宣伝みたいなページになってしまいましたので、次回は他の格安SIMの有名どころをご紹介したいと思います。(管理人が契約している訳ではないので、各社様サイトからの情報の転載となります)

その⑥に続きます。






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