新宿 VR について

新しいカテゴリ「IoT」は、今回紹介するVR(バーチャルリアリティ)の他、インターネット技術関連技術、3G/4G(LTE)/5Gといった通信技術、マルチメディア関連の情報、そしていわゆるIoTと呼ばれるカテゴリをまとめて取り扱うことにします。

なお、3DCAD、3Dプリンティングだけはコンテンツ自作の関係で別のカテゴリ、という括りにしたいと思います。

※ももクロちゃんに関わる内容は、最後にちょびっとだけ出てきますので!

先週の味の素スタジアム大会で上京した折り、帯同した子供たちを新宿VRに連れていきました。うちの子ふたり(男女)はエヴァオタなので(特に長男)、この夏に新規オープンした新宿VRゾーンにエヴァコーナーが出来ることを早々と知っていて、まぁ東京に行くついでだからということで体験しに行った次第です。


パンフのコピーです。ブログの画面ではちょっと内容が見づらいと思いますので、詳しく読んでみたい方はクラウド上に上げておいたデータを参照してください。

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チケット・入場料ですが、入場代と4アトラクション分のチケットがついて4400円となっておりましてざっくり言うと、1アトラクションあたり1000円の料金でVR体験が出来る、というシステムになっています。

アトラクションは4つよりももっと多いプログラムが準備されています。アトラクションはRED・BLUE・YELLOW・GREENの4種類に分けられていて、チケットとして同じくRED・BLUE・YELLOW・GREENの文字が入ったチケットが発券されますので、それぞれの色チケットで対応するアクティビティをどれか一つ選んで、計4アクティビティを楽しむ、という形になります。

上の図のフロアマップといい、実際にもらえるチケットといい、それぞれの色の記載は基本的に「文字」で書かれているので、実はちょっと見づらいです。

2017/08/10現在、楽しめるVRアクティビティは次の通りです。

1.ナイアガラドロップ(いずれの色のチケットでも可)
2.巨大風船爆発ゲーム(いずれの色のチケットでも可)
(3.近未来制圧戦アリーナ攻殻機動隊:現在準備中)
4.極限度胸試し 高所恐怖SHOW(YELLOW)
5.釣りVR(GREEN)
6.ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波(BLUE)
7.VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト(GREEN)
8.マリオカートグランプリVR(YELLOW)
9.エヴァンゲリオンVR The魂の座(BLUE)
10.急滑降体感機 スキーロデオ(GREEN)
11.極限度胸試し ハネチャリ(RED)
12.ホラー実体験質 脱出病棟Ω(RED)
13.装甲騎兵ボトムズ ボトリング野郎(YELLOW)
14.恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル(RED)
15.ガンダムVR ダイバ強襲(BLUE)

チケット色別に分けるとこうなります。
(RED)
11.極限度胸試し ハネチャリ(RED)
12.ホラー実体験質 脱出病棟Ω(RED)
14.恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル(RED)
(BLUE)
6.ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波(BLUE)
9.エヴァンゲリオンVR The魂の座(BLUE)
15.ガンダムVR ダイバ強襲(BLUE)
(YELLOW)
4.極限度胸試し 高所恐怖SHOW(YELLOW)
8.マリオカートグランプリVR(YELLOW)
13.装甲騎兵ボトムズ ボトリング野郎(YELLOW)
(GREEN)5.釣りVR(GREEN)
7.VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト(GREEN)
10.急滑降体感機 スキーロデオ(GREEN)
(いずれの色のチケットでも可)
1.ナイアガラドロップ
2.巨大風船爆発ゲーム

この中で、順番待ちで一番長い時間並ぶ必要があるのは8のマリオカートです。8/7(月)の夏休み平日午後は、30~45分くらい待ちだったと思います。カレンダー休日(土日、お盆休みの時期)だと更に延びるのでしょう。

色チケットの関係で、マリオカートを含んでいるYELLOWのその他のアトラクションはほぼほぼ待ち時間なし、管理人はボトムズの施設が稼働している場面を全く見ていません。マリオカートの時間待ちが嫌な人は、YELLOWの他のもので消化するか、色区別のないアクティビティへと流れます。

マリオカートの人気が高いのは、VRコンテンツそのものの出来と、知名度、とっつき易さあたりが原因だと思います。恐怖系がイヤなら4.極限度胸試し 高所恐怖SHOW(YELLOW)の選択が無いですし、マリオカートは誰でも一度くらいは、任天堂のゲーム機やゲームセンターで遊んだことがあるでしょうから。中にはあまりの臨場感に、(いい意味でだと思いますが)盛り上がって叫びながら載っている人も多かったですよ。(管理人は未体験です)

さて、肝心のエヴァVRに話を進めましょう。

使徒が第三新東京市に侵攻してきたがエヴァの正規パイロット3人全員と連絡が取れない状況で、臨時パイロット(最大3名)が初号機・零号機・弐号機を操作し使徒との戦いに挑む、という設定になっています。

エントリープラグの内部座席を模したそれっぽいコクピットに乗り込み、VR用のゴーグルとヘッドホン(マイク付き)を装着して決戦に挑みます。

ストーリーは、エントリープラグ内がLCLに満たされるシーンから始まります。実際にも操縦桿を握って操作するのですが、この時点で、自分の手がVRの画面内にVR画像として眼の前に写ります。(正面を向くと前方にネルフマーク、操縦桿の方に視線を移すと操縦桿と操縦桿を握ったVRの手が見えます)

LCLが顔のあたりまで満たされる時、前方からの送風ギミックと眼の前の画像が一瞬よどむことで、頭の上までがLCLで満たされる様子を表現しています。

そのあとミサトさん、赤城博士など、いつもの面々が搭乗者(あなたです!)に指示を出してくれます。神経接続を経て、いよいよエヴァンゲリオンに搭乗した自分の視線から、格納庫を見渡すことが出来るようになります。ここまで来ると、360度、頭を向けた方向に応じて格納庫内の映像を自由に見渡せます。まさに、キター!!となる瞬間です。

そして、拘束具を解かれ格納庫内からの射出場所へ自動的にバックで移動、発進準備完了です。上を向けば、カタパルトの開口部が開けられ、右を向けば自分の乗っているエヴァの右肩を見ることができます。

ミサトさんの指令でいよいよ、発進!!管理人は、上方(射出口方向)を眺めながら発進いたしました!

この後、前方には最強の拒絶タイプの使徒ゼルエルとのご対面です。いや、会敵ですね!

エヴァの機体を前後左右にコントロールしながら、使徒を攻撃していきます。使える武器は、基本的にはパレットライフル系の銃火器で攻撃します。トリガーで自動的に連射できますが、弾切れしますので、武器庫を示すネルフマークのビルに近づいて次の武器を補充します。運が良い人は、ここでN2爆雷を手にすることができるとのこと。というより、勝つためにはN2爆雷を運良くゲットする必要性が高いのではないでしょうか。

ちなみに、VR体験機は複数セットあり、エヴァの場合は4組あります。体験時間は、準備時間を除いてざっくり5分、といったところではないでしょうか。このローテーションで、使徒殲滅に成功するグループは、2時間に1組、出るかどうかいったところのようです。そういう意味では、結構クリアは難しめに設定してあると思います。その方がリピートが期待できますから、当然といえば当然です。

管理人チームは、1回目(8/5)は管理人の操作ミス(攻撃方法を完全には理解してなかった)、2回目(8/7)もN2爆雷を手に入れることはかなわず、2度とも使徒に捕食されて参りました(汗)

管理人が他に体験したのは、高所恐怖SHOWとスキーロデオ、それから恐竜サバイバル体験 絶望ジャングルのみ(初日)。

高所恐怖SHOWは、高層ビルの高層階から伸びた板の先に子猫が迷い込んで動けなくなっているところに救出に向かうという設定。体験設備・体験時間、ともに一番ショボイ部類に入るアクティビティだと思いますが、管理人は高所恐怖症なので、そこそこ怖かったです。平気なつもりが思わず「危なっ!!」と叫んでしまいまして...

スキーロデオは臨場感はそこそこありました。タイムアタックに間に合わないとゲームオーバー扱いになります。スキーはリアルなヤツが鳥取で出来るので、次のチャレンジはないでしょう。

最初にトライした恐竜サバイバル体験は、恐竜の住む森に旅客機が墜落してしまい、恐竜に捕まることなく時間内に救出地点まで逃げ延びなければいけないという設定。はい、無事に食べられてきました。(涙)

VRの技術は、この施設の様なエンタメ用途の他、いろいろな分野で大きく伸びそうな予感を感じて帰りました。医療用のシミュレーションや、災害救援の演習といった実用分野。個人的には、よりリアルな航空機シミュレータの搭乗の期待。※ある程度本格的な航空シミュレータで無事着陸した経験はありません!離陸はできても毎回墜落

今後は、砂かぶり席でアーティストのライブを議事体験するようなコンテンツも出てくることでしょう。インタラクティブ性を持たせる要素としては、ももクロちゃんの誰推しかによって見ることのできるコンテンツが変わるようなサービスも出てくるかも知れません。これはどちら方面に頼んだら一考してもらえるのでしょうか???

みなさんも一度、新宿VRゾーンに足を運んでみられてはいかがでしょうか?
ホラー体験ゾーンからは、結構、悲鳴が聞こえていましたのでお気をつけあれ


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